2010/09/14
2001 年3月に東京急行電鉄の本社跡地に建設された。
渋谷では最高層建築であり、低層部はオフィスおよびレストランが、中・高層部は東急ホテルズのフラッグシップであるセルリアンタワー東急ホテルが入居している。
渋谷インフォスタワーと共に渋谷ビットバレー界隈の一翼として、GMOインターネットグループ・Googleジャパン・ネットイヤーグループや、マスターカードインターナショナル日本法人・マスミューチュアル生命保険など、IT企業・外資系企業の本社オフィスが入居している。
オフィス賃料は世界金融危機後となる2008年後半の水準で坪単価6万円と推定されており、東京駅周辺界隈の新築超高層オフィスビル群と同水準である。
低層階にはセブン-イレブンがある。
また、成田空港・羽田空港間のリムジンバスもホテル車寄せから発着している。
東急グループ全般の再建計画途上で発生した特別損失を補填する目的で、2004年3月に不動産信託のスキームを用いて中央三井信託銀行へ所有権を信託し、信託受益権を同行役員が代表を務める特別目的会社「CTリアルティ有限会社」へ売却した。
Googleジャパンのオフィスも入居している。
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2010/09/08
元々ポータルとは、港(port)から派生した言葉で、門や入口を表し、特に豪華な堂々とした門に使われた言葉である。
このことから、ウェブにアクセスするために、様々なコンテンツを有する、巨大なサイトをポータルサイトというようになった。
入口、玄関という意味でエントランスを使わなかったのは、ポータルには「豪華、堂々とした」という意味合いが強かったためと思われる。
ポータルサイトは、検索エンジン、ウェブディレクトリ、ニュース、オンライン辞書、オークション、メールサービスなどのサービスを提供し、利用者の便宜を図っている。
ポータルサイトのビジネスモデルは、サイトの集客力を生かして広告や有料コンテンツで収入を得ることである。
1996年以降のインターネットブームに乗じて、多くのポータルサイトが乱立したが、徐々に統廃合が進んでいる。
初期のポータルサイトは自前で検索エンジンやウェブディレクトリを運用していたが、情報の肥大化に対応しきれずアウトソーシングが多くなった。
生き残りをかけて、特定の地域サービスに特化した地域ポータルサイトや、インターネットサービスプロバイダのサービス情報サイト、育児、環境、オルタナティブカルチャー、音楽、女性の生き方などにテーマを絞ったポータルサイトもある。
種々のコンテンツを集めただけのサイトをポータルと称することもある。
また、不特定多数のアクセスがあるだけに、こうしたポータルサイトにアダルト情報を持ち込むことの是非を問う意見もある。
近年ポータルサイトから派生した、企業「ポータル」が関心を高めている。
企業に散らばっている様々なデータや情報を効率的に探したり利用するためにパソコンの画面上にこれら情報やアプリケーションをポートレットとして集約表示する技術がでてきた。
画面は利用者の要求によって自由にレイアウトを変更でき、例えば社長用の画面、部長用の画面、営業用の画面、技術者用の画面など、それぞれの職種・役割に応じた最適画面を作ることが出来る。
代表的な「ポータル」製品としては、IBMのWebSphere PortalやMicrosoftのMicrosoft SharePointなどがある。
日本におけるビッグネームのポータルサイトといえばヤフージャパンなどであり。
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2010/08/18
発祥のアメリカなど英語圏において広義では複数のコンピュータネットワークを相互接続したネットワークである。
狭義では、広義のインターネットのうち、特に地球規模で広く相互接続されているネットワークの呼称である。
現在のところ唯一無二のため、固有名詞として扱われる。日本において一般名称としてインターネットと呼称する場合は狭義の意味となる。
インターネット2とは今のところ広義のインターネットに属する。
インターネット2は米国が標準的なプロトコルとして採用し、全世界的にまた一般的にも普及するようになった。
それにしても近年、異常なほどデジタル化が進んでいると思います。
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2010/08/05
人手で構築したウェブディレクトリ内を検索するサーバ、システムのこと。
人手で構築しているため、質の高いウェブサイトを検索可能。
概要を人手で記入しているため、検索結果の一覧から目的のサイトを探しやすい、サイトのカテゴリ分けがされていることから、特定分野や地区などに限定したサイトを探しやすいという特長がある。
しかし、検索対象となるサイトは人手で入力するため、検索対象となるサイト数が多くできないという欠点がある。
インターネットが一般に使われるようになった初期のころには、ディレクトリ型が主体であったが、WWWの爆発的な拡大によって、あらゆるウェブサイトを即時にディレクトリに反映させることが事実上不可能になり、現在では主流ではなくなっている。
このため、ディレクトリ型検索エンジンでは、検索にヒットするサイトが無かった場合、ロボット型検索エンジンを用いて結果を表示するような、併用型のものが多い。
目的に応じて検索エンジンを使い分けるという事はより質の高い情報を得るために必要な事である。
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2010/07/29
ヤフージャパンの検索エンジンがグーグルになるらしいです。
なんだか寂しい気もします。
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