2010/12/24
ボランティア方式で運営される世界最大のウェブディレクトリである。
ODPのドメイン名には、DirectoryMozillaを略したDMozが用いられ、ミラーサイトにはその初期の名称のNewHooもある。
Netscapeに売却され、現在ではAOL TimeWarnerの傘下にある。
ODPは、その初期の名称であるGnuHooやNewHooが示すように、当時先行していたウェブディレクトリであるYahoo! への不満から出発した。
その頃、Yahoo!の手法をビジネスモデルとみなして、ただ単にこれを真似ただけのウェブディレクトリが数多くあったが、その大部分が淘汰され、現在では消滅してしまっている。
ODPに登録されているウェブサイトはカテゴリに分類され、カテゴリは担当のエディタによって管理されている。
エディタをボランティアによるというやり方はオックスフォード英語辞典での先例をWorldWideWebでの索引作りに取り入れたものである。
ODPは、オープンコンテントであり、その成果はRDFの形で毎週供給され、ライセンスを遵守する限り、無料で利用することができる。
言語ごとやカテゴリごとなど、自由に改変して利用することが認められている。
また、下記の外部リンクにも紹介されている通り、RDFダンプを利用したディレクトリーサイトが多数存在しているため、Google等のロボット型検索エンジンのポジショニングを決定する際の指標のひとつであるとされているバックリンク対策として有効性が高いとされた時期があった。
このサイトもDMozに登録されれば、かなりのアクセスアップが見込めるだろう。
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2010/12/07
人が何かを調べる時に検索エンジンを使うようになったのはいつからだろうか。
かつて人が何か行動を起こす時には直接そのお店に行ったり、電話帳を見たり、書籍や雑誌などから情報を得ていた。
今ではかなりの確率でインターネットの情報を挟む、あるいはそこで完結してしまう。
その際に窓口になるのが検索エンジンである。
この検索エンジンに贔屓してもらう事、それがSEO・SEMなのかも知れない。
検索エンジンの未来が非常に楽しみである。
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2010/11/18
検索で
広がる知識
限りない
どうも権佐 君太郎(けんさ くんたろう)です。
インターネットを使用する上で誰もが使うであろうシステムは、そう検索エンジンですよね。
ネット上に存在している情報を調べるために欠かせない今や無くてはならない存在です。
ところでこの検索エンジンというものがどのようにして誕生したのか
みなさんご存知でしょうか?
検索エンジンの始まりは、あの誰もが知っているYahooの創業者たちが自分たちのお気に入りのホームページをネット上に公開するところから始まったという説があります。
面白いWEBサイトを見つけたら、その情報をお互いに共有しようという単純な動機で始めたそうです。
そしてお互いがオススメするサイトを紹介しあうことで、そのデータベースの価値が高まって瞬く間にユーザーが欲しがる情報に成長していったそうです。
なんだか初期の検索エンジンというのは今で言うソーシャルメディアブックマークと似ていますね。
国内シェアが高いYahooやGoogleなどといった検索エンジンも
塵も積もれば山となる ではありませんが
始まりは小規模なものだったのです。
Yahooでは最初は世界中のありとあらゆるホームページがデータベースにジャンル別に分類され登録されていました。
どんな内容のサイトでもほとんどノーチェックでディレクトリーに加えられていきましたが、やがてYahooの規模が大きくなるにつれ、人の目による審査が行われるようになりその審査はどんどん厳しさを増していくことになりました。
一方でそのデータベース化する作業をロボット(プログラム)で置き換えようとする試みが行われるようになりました。
その後、第一次検索エンジン大戦が始まり
数多くの検索エンジンが生まれては消滅していきましたが、
やはり人の手によるサイトの価値判断のレベルの高さをロボットは超えることができず、ロボット検索エンジンは人為的な検索エンジンの補助的な存在に過ぎない時代がしばらく続きました。
その時代の流れをブチ破ったのが皆さんご存知のGoogleなのです。
検索エンジンのシステムを人間が支配していましたが
Googleは『他サイトからリンクを受けるページには価値がある』という法則を発見し
ロボット検索エンジンの価値判断を基本にすることで、人為的価値判断を上回ることに成功しました。
この当時、人為的検索エンジンで時代の最先端を突っ走っていったYahooは
この新たに出来た検索エンジンGoogleを補助的に利用するという姿勢でYahooはGoogleと提携していましたが
やがてこの提携は打ち切られることになります。
当初はYahooの支配下にあったGoogleですが
Yahooに隷属することを嫌がり、Googleは単純なYahooの下請けに甘んじることなく
Yahooを超え検索エンジンの世界を制覇する道を選びました。
このときの判断はまったく正しかったというべきでしょう。
これが後に言われる第二次検索エンジン大戦です。
Yahooは支配下にあったGoogleに敗戦し、提携を打ち切られてしまったので
自分たちの独自の力でGoogleそっくりのロボット型検索エンジンを開発することを迫られ、最終的にはそれまでメインでやってきた人為型の検索エンジンに代わり、ロボット型検索エンジンを主力にするように切り替えることになります。
それはロボット型検索エンジンの完全なる勝利を意味するのです。
ネットが普及し、毎日膨大なウェブページが増える中
人工的にホームページをチェックしていたのじゃ到底追いつけず
もはやロボットエンジンでしか対応できなくなりました。
こうして現在の検索エンジンにつながって行くのですが
また続きは後ほど書きます。
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2010/10/09
パソコンで知りたい情報を得るにはどうしていますか?
大抵は、検索エンジンと呼ばれている情報収集機能の付いたホームページ( Yahoo! Japan、Google、msn、goo、Infoseek、Lycos、Excite等)から
用意されている長方形のテキストボックスの中に知りたい情報に関連した言葉(キーワード)を入力したり、
分野別に上手く分類した中から知りたい情報の項目を順番に選択しながら、必要な情報を得るのではないでしょうか。
それぞれの検索エンジンはインターネット上にある膨大なページのデータを集め蓄えておき検索の要求があれば、
入力されたキーワードに関連するページを蓄えた情報の中から高速に表示できる仕組みになっています。
そのデータを蓄える方法の違いで大きく分けて検索エンジンは2種類に分かれます。
※ 検索エンジンは検索サイト、サーチエンジン、検索ページ、検索サービスなどと呼ばれることもあります。
ロボット型検索エンジンとディレクトリ型検索エンジン
* ロボット型検索エンジン
o goo、Google、msn、Infoseek、Lycos、Excite等など
+ ロボットと呼ばれるプログラムが自動的にインターネットを回って全てのページの内容を調べて、収集していく仕組みです。
検索の要求があるたびに、ロボットプログラムがキーワードのあるページを探すためにインターネット上を駆け回るのではなく、
順次情報を集めそれらをデータベースとして蓄積した中からキーワードに見合うページを提供します。
情報量が多いので、適切なキーワード入力が必要となります。
* ディレクトリ型検索エンジン
o Yahoo! Japanなど
+ 人間の手で分類を行ってディレクトリの形にまとめたもので、電話帳で電話番号を探す場合のように、
一つ一つ項目をたどって検索することがでます。パソコン初心者でも簡単に情報を得ることができます。
登録されているサイトは審査を合格しているので、情報の質は高いのですが情報量は少ないです。
知りたい情報を探す場合は殆どの人はYahoo!から入るのではないでしょうか。
ブラウザが最初に表示するページをYahoo!のサイトに設定している人も多いと思います。
自分のサイトがYahoo!に登録できたなら、栄誉かもしれません。
人間の目で審査された選ばれたサイトが分野ごと整理されているので探しやすく、安心して探す事ができるでしょう。
しかし、登録したくってもなかなか難しく時間もかかります。どんな基準を満たせばいいのか分かれば対策もできますが、初心者には敷居が高いと思います。
ホームページ全体がまとまってから登録しましょう。
それに引き換え、ロボット型検索エンジンに登録するのは実に簡単です。
登録申請は基本的に各検索エンジンの登録申請ページからメールアドレスとURLなどの項目を入力して送信ボタンをおせば、終わりです。
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2010/09/27
入力されたキーワードを複数の検索エンジンに送信し、得られた結果を表示するタイプの検索エンジン。
メタサーチエンジン、横断検索エンジンとも呼ぶ。
metaとはこの場合、beyondの意味。
検索する際に、検索対象サイトを選択する「非統合型」と、検索結果を1つのページに統合して表示する「統合型」とがある。
統合型では結果表示に広告が出ないため、GoogleやLycosのように、メタ検索エンジンでの利用を禁止しているところもある。
私はよくメタ検索エンジンを利用している。
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