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Facebook VS Google

2011/01/11

大手検索エンジンサイトのYahooがGoogleと提携し、Yahooの検索結果もGoogleに移行したのもまだ記憶に新しいですね。
これで事実上、検索エンジン界はGoogleが牛耳りWEB界もGoogleが支配したと言っても過言ではないでしょう。
日本ではYahooのユーザー数が圧倒的に多いので、Googleの高品質の検索結果を要した新Yahooはさらに日本でのシェアを固めていくと思います。
多くのサーチエンジン対策を行っている方々にもこのNewsは大変衝撃的なものに成り、まさに10年は検索エンジン及びWEB業界は激動の一年となりました。

しかし11年度もWEB業界は休むことなく大きく変化すると思います。
Yahooを倒したGoogleが次に戦う相手は会員数全世界でユーザ数が5億人を超えるといわれるFacebookです。

Facebook-vs-Google

それに対し、Googleは
「Google Instant」を紹介するイベントで、同社副社長のマリッサ・マイヤー氏が、Google検索を利用するユーザー数が週当たり10億人を超えたと発表しました。(2010年9月時点)

ここ数年で着々とWEB業界での勢力を増しつつあるFacebook
週間で10億人のユーザーに利用されWEB業界で最早知らぬ者はいない程の超大国のGoogle
2011年はこの2つのWEBサービスの激しい闘いになりそうです。

圧倒的にGoogleは強いですが、Facebookの下克上にも期待したいです。

ウェブマスター

2010/06/03

ウェブサイトのデザイン、開発、マーケティング、または維持・管理の担当者のことを指す。

別名ウェブ/サイト開発者、サイト作成者、ウェブ・アドミニストレーター、ウェブマイスター等。

小規模なウェブサイトではサイト作成者がウェブマスターと呼ばれ、大規模なウェブサイトではウェブサイトを担当する者/部署がウェブマスターと呼ばれる。

コミュニティ型のサイトでは、書き込みの内容を管理、修正、削除権限を持つ。

私も人生をかけて、このウェブマスターの道を歩んで行く所存でございます。

検索エンジン

2010/05/20

検索エンジン(サーチエンジンや検索サイト)とは、キーワードを入力することにより登録されているウェブサイトの中からキーワードに沿った内容のホームページを検索してそのホームページへのリンクを表示するサイトのことです。
新規の訪問者をあなたのホームページに呼び込むには、この検索エンジンへの登録が必須となります。
この検索エンジンには大きく分けるとヤフーのようなディレクトリ登録型と、Googleのようなロボット検索型があります。

ディレクトリ登録型検索エンジンは人の手により細かく分けられたカテゴリーにホームページが登録されているタイプの検索エンジンです。
複数のページからなるウェブサイトでも一つのウェブサイトとして登録されます。
大抵登録はホームページの管理者が登録申請を出し、検索エンジン側の担当者がホームページをチェックし各カテゴリーに登録するという流れです。

ディレクトリ型検索エンジンの長所は登録申請が出されたホームページを人が確認し登録するということで、キーワードに合った質の良いホームページが検索結果で出やすいということです。逆に欠点は登録数がロボット型検索エンジンに比べると圧倒的に少ないという点です。そのためキーワードを多く入力すると検索結果が0になるということがよくあります。

これに対しロボット型検索エンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムがインターネット上のホームページを自動で巡回し、
ホームページ内のキーワードを調べてデータベースに登録していくタイプの検索エンジンです。
登録はページ単位で行われ、ホームページのリンク先を調べ次々データベースに登録していきます。
ロボット型検索エンジンへの登録は、URL申請によりロボット巡回コースに登録してロボットが巡回してもらいデータベースに登録されるのを待つのが一般的です。
ただURL申請しなくても、すでに登録されている他のホームページからリンクが貼ってあれば、
そこからロボットが巡回してきて登録されます。

ロボット型検索エンジンの長所はなんと言っても登録ページの多さです。キーワードを多くして絞り込むことにより、
求める情報を掲載したページに直接たどり着くことが可能です。しかし登録ページの多さが逆にキーワードがあれば、求める情報と違う内容のページも拾ってしまうという短所にもなっています。
このためロボット型検索エンジンでは検索結果の精度を上げるため、複雑な検索アルゴリズムを使用しています。